立見の御御録(ごみろく)

トミーウォーカーのPBWシルバーレイン内の立見鑑三郎の取り留めない日々を。

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一縷樹休戦条約締結

2012/01/31(火) 22:45:16 立見の日々 THEME:Silver Rain (ジャンル : オンラインゲーム EDIT
大陸妖狐への対応が決まった。
条約締結へと。

集計結果は

 投票の結果、妖狐からの休戦条約は受け入れるが、封神台の提案は拒否することが決定されました。

(1)『休戦条約』と『封神台の提案』の両方を受け入れる 353人
(2)『休戦条約』は受け入れるが、『封神台の提案』は拒否する 895人
(3)『休戦条約』は拒否するが、『封神台の提案』は受け入れる 11人
(4)『休戦条約』と『封神台の提案』の両方を拒否する 289人
(5)全てを拒否し、廉貞を倒して妖狐に宣戦布告する 14人

                             合計 1562人



となった。

会談の内容で廉貞は真摯に対応してくれたように感じた。
分かった事は
・伯爵は妖狐に帰順している事(真意はどうであれ)
・ブリュンヒルデは異形側
・伯爵は、『異形』をその体内に取り込み自我を奪う事ができる。それこそが異形に対する切り札と成り得る。
また、異形が人狼騎士を操って吸血鬼と対峙したのも、これが理由。
・休戦期限は異形を倒す時まで。その後は相談。但し、廉貞自身は戦いを善しとしない模様。
・巨門を持て余し気味。
・妖狐のメガリス破壊効果は『五行禁術』。万物を木火土金水の五行に当てはめることで、『領域内の敵味方に無差別で、特定の行為を禁止する』能力。例えば手から離れた技の無効化や、全員の気魄弱化など。
・「やむを得ない場合、とは」の話しにおける廉貞の例え話は納得のいくものだった。
正直そこまで考えているとは思わなかった。

修正した条文は以下の如し。


■休戦条約
一.「銀誓館学園」及び「妖狐」は、「抗体ゴーストと、抗体ゴーストを支配・使役する者達」を共通の敵と定め、敵が行う作戦の阻止、および、討伐を両組織の共通の目的とする。

二.両組織は、相手組織構成員の殺害を目的とした戦い、相手組織構成員の拉致監禁、相手組織が所有するメガリスの強奪を行ってはならない。
 ただし明らかな条約違反が認められた場合、両組織は相手組織の構成員であっても現行犯での捕縛を行って良い。

三.上記条項が守られている限り「妖狐」は、「銀誓館学園」の許可無く、日本国内及びヨーロッパにおいて、拠点の建設、メガリスの使用、九尾の尾の移動を行わない。
 また、両組織の共通の目的を達成する為にやむを得ない場合を除き、戦闘力を持たない一般住民の生命・財産を奪う行為、並びに一般住民に対する長期に渡る自我の剥奪行為を行わない。なお「やむを得ない場合」の基準は、銀誓館学園の方針に順ずる。

四.どちらかの組織が、休戦条約に違反したと思われる場合、双方より一定数の人員を派遣し査問委員会を設ける。
 査問委員会は両組織協力の下で事態究明に努め、調査の過程及び結果は公開情報として扱う。査問委員会による事態究明の結果、休戦条約に違反した側は、その違反の度合いに応じた罰則を科せられるものとする。罰則の詳細は査問委員会が決定するものとする。
 査問委員会における不正、諜報行為等が発覚した場合は厳罰に処す。



封神台は譲らない事になった。
神将に対しての感情、さらには恐れ等々あるが、伯爵を神将化されるのを恐れる向きもあった。
妖狐にとって、封神台は『始神将セイより譲り受けた貴重なメガリスであり、『妖狐三神器』のひとつに定められた、私達の至宝なの』だそうだ。
出現した時は真剣勝負になるとの事。

他には妖狐との交流話も出た。
近くそんな機会も出るかも知れない。

俺自身妖狐には、わだかまりがあるのは否定しないが、無理に敵を増やす必要もない。
皆の総意でもある事だし、今はこれで、良しとしよう。
ただ、くれぐれも背中には注意していきたい。
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