立見の御御録(ごみろく)

トミーウォーカーのPBWシルバーレイン内の立見鑑三郎の取り留めない日々を。

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リアルタイムイベント『武曲七星儀』

2009/09/29(火) 00:30:26 立見の日々 THEME:Silver Rain (ジャンル : オンラインゲーム EDIT
2009年9月27日。
笠間稲荷神社奥の院にて七星儀を行い、七星将に覚醒しようとする
妖狐・武曲を阻止すべく我々は行動を起こした。


 武曲が己の『尾』とすべく笠間市に集結させた今までの百鬼夜行のゴースト達の数は数万にも及ぶ。
 さらには市の北部にそびえる佐白山には七星将の一人、廉貞率いる妖狐達と百鬼夜行のゴースト達が展開し、信じがたい規模の軍勢を作り上げている。
 廉貞によって活性化された佐白山の龍脈からも無数のゴースト達が出現し、それらもまた、武曲の軍勢に加わっている。
 今までに依頼であった、『百鬼夜行』『竜脈』に関する依頼は、これに関連しているのだろうかー。

 今回も動き始めたのは2ターン目。進路が三方向に出来て、BU推奨ルートは敵の増援を抑える【3】光照寺 へ。これが抜けない。そして敗退した事によって最初の重傷者が続出する。
 意地で次のターンで【3】を抜く。
 4ターン目(7)佐白山麓へ向かう。敵の戦力がかなり少ないと油断していたのだが……
出てきたのは巨大ムカデ。しかも、かなり強い。おかげで重傷を負ってしまい、俺の今回の戦いはこれまでだった。
 
 武曲への援軍を阻止する余裕もなくなり、勝利の為に結界を解き、一路奥の宮へ。
途中に

れんちょー

?佐白山・天主台?

「廉貞(れんちょう)様! 敵軍、佐白山を回避し、奥の宮に戦力を集中する模様!」
 妖狐の伝令に答えて、廉貞が口を開く。
「試練を己が牙で砕きし者のみ、七星将が一に相応しい。武曲に真の将たる器あらば、魯陽の戈と相対するにせよ敗北の道理なし。されど蜘蛛の糸を我自らが断つ事は無し」

 妖狐の精鋭が揃った天主台が、静寂に包まれる。

「……ムカデ王と龍脈による支援は続けますが、武曲が負けたら撤退します」
 再度の廉貞の言葉に、妖狐達は了承の頷きで答え、戦後処理についての計画立案と、撤退準備を始めるのであった。

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という出来事を挟みつつ、何とか武曲のところへ。
2ターンかけてどうにか武曲を捕縛する事に成功した。

とりあえず文曲の望みを叶えてやることが出来て何よりだった……。
懸念材料として放っておいた 「幻影の古戦場」 
いずれ調査に向かわねばならないらしい。俺は羽衣の件があるから無理だろうが。

 今はとりあえず重傷を治して有事に備えようと思う。
蛇足ながら従兄弟の巴は最後まで無傷で戦場を駆け回っていた。
…俺もまだまだと云うことか。
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